“期待しない”

Share on facebook
Share on twitter
Share on pinterest
Share on email

みなさん、こんにちは。

 

今日で2月も終了ですね。

早い!

 

私はだいぶ充実した2ヶ月間を過ごせました。
皆さんはいかがでしたか?

 

このメルマガを1月1日からスタートし、
今日まで毎日なんとか続けることができ、
ホッとしてます。

 

やろうと思えばできるものですね。

 

みなさん、お付き合いいただきありがとうございます。

 

明日からは、写真を中心に1ヶ月メルマガをお送りしますね。

 

 

 

昨日は、茨城の本社で、
全社員のミーティング&研修。

 

みんなが楽しく研修を受け、
自分の意見を言っている姿は、
経営者から見ると、
幸せを感じさせてくれます。

 

 

ただ、ひとつ気になったことがあります。

 

それは、私自身が、
“うちのメンバーだったら、
ここまで考えることができるだろう!”
と思い過ぎたが故に、
自分の中で、ちょっと残念さが出たところです。

 

人は、常にいろいろなことに期待して生きています。

 

 

例えば、レストランに行って、
コミュニケーションが今ひとつだった店員がいたとします。

 

あなただったら、どういう気分になりますか?

 

「普通の店員だったら、もっと明るくできるよね!」 とか、

「レストランで働いているんだったら、もっと笑顔じゃなきゃ!」

などと、思うかもしれません。

 

 

そこで、怒ってしまったり、残念だと思ってしまうのは、

 

”レストランの店員は接客が仕事なので、
コミュニケーションが良くて当然!”

 

と思ってしまっているからです。

 

 

要は、
コミュニケーションが良いのを期待しているのです。

 

期待するから、そうじゃないときに、
怒ったり、残念がったり、
感情を揺らされるのです。

 

 

決して、その店員さんが悪いわけではないのです。
自分が、期待し過ぎているのです。

 

相手は、それがベストなのかもしれませんし、
もしかしたら、悲しい出来事があったのかもしれません。

 

それに対して、自分の思い込みで期待して、
感情を揺らされるのは、
相手の問題ではなく、自分の問題なのです。

 

 

 

私が、うちのメンバーに期待し過ぎて、
ちょっと残念に思えたのは、
うちのメンバーが悪いのではなく、
わたしの問題なのです。

 

メンバーは、楽しく研修を受けて、
自分の意見を言い合えていたのです。

 

それはそれでとても素晴らしいことなのに、
思った意見が出なかったことに対して、
残念だと思ったのは、
わたしのあり方や考え方の問題でもあるのです。

 

 

 

私の場合、ついつい、自分に対してもまわりに対しても、
厳しく接してしまう。

 

それでは、自分もまわりも疲れてしまいますよね。

 

 

自分に優しくすることができれば、
まわりに優しくすることができます。

 

 

自分にも、優しく、
期待せず、ただ、その時その時を一生懸命生きる。

 

写真に対しても、
ベストを尽くせば、結果は問題ではないのです。

 

 

ただ、それだけでいいのだと思います。

 

 

 

写真をビジネスにしたい方。
人生を楽しく生きたい方、
まもなく、個人コンサルをスタートします。
写真を仕事にしたい方、お問い合わせくださいね。
hisashi_morifuji@onuki.tv

 

 

 

森藤ヒサシ Hicky

 

 

 

森藤ヒサシのイベントやセミナー情報はメルマガを中心に発信しています。

メルマガは大変多くの方に購読いただいており
「毎日メールが来るのが楽しみ!」
とご好評いただいております。
FBなどでも、セミナー案内もしておりますが、
メルマガで詳しく説明しておりますので、
ぜひメルマガ登録しておいてください!!
もちろん無料です。
ウザくなったら解除してね。

森藤ヒサシのメルマガ”LIght & Shadow”はこちらから ↓↓↓↓
http://www.photo-bliss.com/mailmagazine.html

#森藤ヒサシ #Bliss

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on pinterest
Pinterest
Share on email
Email

関連記事

Translate »