“How toではなく、目的をもつ”

みなさん、こんにちは。

 

いよいよ3月ですね。

 

昨日は、フォトグラファー養成講座の7期、
3回目のセミナーでした。

今回は、ストロボのセミナー。

 

スタジオでストロボを使用しての撮影を
していただきました。

受講生の作品

 

 

ストロボをはじめて使用する人あり、
あまりよくしていない人ありの中、
みんなバッチリ、かっこよく撮影できてました。

ホッとしています。

 

 

そういえば、私が大学の頃、
ストロボの使い方って、
きちんと教わらなかった気がします。

 

ストロボの使い方。

 

 

これがスイッチ、 ここにコードを入れるんだよ。
これで光量を調整しましょう。

ただそれだけ。

 

ストロボをどのように当てたら良いか?

ということは教わらなかった気がするんですよね。

 

授業を真面目に聞いていなかったからかもしれません・・・

 

 

でも、今思うと、
先生もそこまで、わかっていなかったのかもしれません。

 

 

ストロボを使用する目的の一つは、
被写体を明るくすること。

 

暗い場所で撮影すると、
写真も暗くなってしまうので、
ストロボを当てて、明るくするというのが目的。

 

もう一つは、
被写体を魅力的に見せること。

 

光の当て方次第で、
被写体を素敵に見せることもできるし、
逆にそうでなく見せることもできます。

 

多分、先生もどう被写体を魅力的に見せるか、
ということは、よくわかっていなかったのかもしれません。

 

 

ブリスのセミナーの場合、
ストロボの使い方を教える、
というよりも、

 

ストロボを使って、
“どう被写体の魅力を引き出すか”
を教えています。

 

なので、実は初歩的な使い方が抜けてるなあ、
って、昨日反省はしたのですが、
それでも、私は、
”どうやって被写体の魅力を引き出すか”
の方が重要だと思います。

 

 

なぜ、ストロボを使った方がいいのか?
どうやれば被写体の魅力が引き出せるか?

 

そんなことを、明日からもお伝えしていきますね。

 

 

 

人生においても、
How to (やり方)ばかり教えている場所があります。

 

確かに、How toを知りたいのはやまやまですが、

・なぜ、そのやり方なのか?
・そのやり方でやると、どのようにいいのか?

など、目的を明確にすることの方が、大切だと思っています。

 

 

そういえば、私も若い頃は、
どうやったらモテるのか?とか、
デートの仕方、話し方、などなど、
How toにハマった頃があります。

 

How toを読んだからモテるわけではないのにですね。

 

 

今思うと、
How toの前に、
モテてどうしたい、とか、
なぜモテたいのか、とか
の部分を自分で探求しておけばよかったですね。

 

それ以前に、
どうなりたいか、どういう人生を送りたいか、
という目的も真剣に考えておけばよかったなー、
とも、思っています。

 

ちょっと反省。

 

 

 

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