“目の前に起きたことで楽しむ!”

みなさん、こんにちは。

 

最近は、ブランディングフォトやファミリーフォトなどの
ポートレート撮影だけではなく、
建物などの撮影の依頼も多くなっています。

 

撮影自体は、大好きなので、
予算と時間さえ合えば、
どんな撮影でも出向いてます。

 

まあ、忙しいので、
私でなくても大丈夫な撮影は、
ほとんど、スタッフに任せてますが。

 

私は、学生時代、コマーシャル時代と、
ポートレートだけではなく、
ありとあらゆる撮影を学んできました。

 

今思うと、本当に役に立っているので、
感謝感謝です。

 

 

その頃は、ただただ、
“建物の時は、こう撮らなければならない”
みたいな、
とにかく手法を学んでいました。

 

でも、写真をずーっとやっていると、
ポートレートも、建物も、ネイチャーも、
撮影する時、何も変わらないことに気づきました。

 

撮影するものに対して、

・自分がどのように撮影したいか
・どこから光がくれば、より素敵に見えるか
・どのレンズを使い、どういう構図やアングルで撮影するか

 

ただ、それだけなんですよね。

 

決まりはなく、How toでもなく、
感じたままに撮ればいいのです。
正解があるわけじゃないですしね。

 

 

そんなことに気づくと、
どのような撮影でも焦らず撮れるようになりました。

 

まあ、これもベテランだから、とも思いますが、
基本的には、感じる力さえあれば、
それでいいと思います。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、
今日のテーマ
“目の前に起きたことで楽しむ!”
についてお伝えします。

 

 

撮影をしていると、
急に状況が変わることがあります。

 

晴れだと思っていたのに雨が降ってきたり、
人が少ないと思っていた場所で、人がたくさんいたり、
相手がその時の気分で、コロッコロ変わったり。

 

そういう時、ついつい焦ってしまいがちですが、
心配したり焦ったりするよりも、
その時の状況を楽しむことが、
人生がうまく行くコツになります。

 

 

私も場合、撮影する前、
頭の中に、こんな風に撮影しよう、と
イメージを持って撮影に臨むことが多いです。

 

とはいえ、
それに固執することなく、
どのような状況になっても、
その時のベストで臨めばいいや、
と、あっけらかんとした部分も持って、
撮影に臨んでいます。

 

 

 

なので、なにか状況が変わったとき、
最初の理想通りいかなくても、
最終的には、いつもなんとかなってきたのです。

 

人って、追い詰められると、
面白いアイデアが降ってきたりするんですよね。

 

そうすると、どんな状況でも、
まあまあ楽しめるのです。

 

 

撮影だけではなく、
生きていると、何かしら問題が起きてきます。

 

まあ、問題の起きない人生など、
ないと思うのですが。

 

ただ、問題を問題と思わずに、
ただただ、目の前に起きていることを、
俯瞰してみることができれば、
ほとんどのことで、なんとかなるものです。

 

楽しむというのも、言い過ぎかもしれませんが、
楽しんでみると、あんがいいい結果が訪れますよ。

 

 

 

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森藤ヒサシ Hicky

 

 

 

 

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