“ルールに縛られない!”

 

みなさん、こんにちは。

 

今朝は茨城に行きましたが、
やっぱり東京より寒かったですね。
氷点下でした。

 

昼間は、暖かくなりましたが、
明日はまた寒くなりそうですね。

 

でも三寒四温って感じで、
いよいよ、春に近づいてきましたね。

 

春は、好きなのですが、
花粉症なので、ずっと家にいたいです。

 

 

 

さて、今日は”ルールに縛られない!
と言うテーマでお伝えします。

 

ちなみに、私は以前、
“〇〇はこうじゃなければならない”
とまあまあルールに縛られる人でした。

 

写真でいうと、

・人物(全身)を写すなら、縦位置じゃなければならない。
・きれいなライティングで撮影しなければならない。
・着物は、綺麗なラインを出さなければならない。
などなど、

 

“〇〇しなければならない”
ばかりだったんですね。

 

 

生活面でも、
・人に挨拶しなければならない
・目上の人には敬語で話さなければならない
・人に迷惑をかけてはいけない
などなど、

 

ルールに縛られていました。

 

 

でも、ルールというのは、
下手をすると、人の自由を奪います。

 

もちろん、交通ルールや民法など、
法律などのルールは、
守らなければなりません。

 

でも、他のルールは、ほとんどが、

”こうしたほうがいいよ!”
というものなのです。

 

例えば、写真のところで言っていた、
“人を撮影するときは縦位置じゃなければならない”
というものに関しては、
私が以前、ポートレートの教授に教わったものです。

 

人は、縦長なので、縦位置の方がスッキリ収まるし、見やすいですよ、
という意味で、教授は伝えたと思うのですが、
私はそれを、守るべきだと思い、
忠実に守っていたのです。

 

そのおかげで、表現方法が狭くなったのです。

 

本当は、縦位置でも横位置でも、どちらでもいいんですよね。

 

ただ、縦位置の方が、見やすいですし、
そのルールに縛られる必要はないのです。

 

「あなたが横位置で表現したいのであれば、
それは、あなたの選択の自由です。
って、教わっていたらよかったなー、なんとも思いますが、
自分の中で、勝手にルールに縛られていました。

 

人に対してもそうです。

 

例えば、
目上の人には敬語で話さなければならない
というのも、ルールではありません

 

アメリカでは、教授に対しても、
ファーストネームで声をかけたりするし、
両親に対しても、敬語を使わなかったりします。

 

日本では、
“目上の人に敬語で話す”ことで、
相手に不快な思いをさせないように、
自分で選択しているだけなのです。

 

まあ、敬語ではなくタメ語で話されて、
不快な思いをするのは、
不快な思いをする方の問題でもありますが、
そういう方も多いので、
それを気遣い、敬語で話すのを選択しているのです。

 

なので、このルールも、縛られる必要がなく、
自分で選択している、と思えばいいのです。

 

 

 

日本は、そういう道徳的なルールがとても多いです。

 

でも、私は、そのようなルールに縛られる必要はないと思っています。

先ほどもお伝えしたように、
そのようなルールは、
”こうしたほうがいいよ!”
というもの。

 

縛られるのではなく、
敬語で話してもいいし、話さなくてもいいのです。

 

どちらかを自分で選択すればいいのです。

 

AかBか、選択するのは自由なのです。

 

 

このルールに縛られていると、
他人のこともルールで縛りたがるようになります。

 

写真でも、ルールに縛られるようになります。

 

法的なルール以外は、
ルールに縛られるのではなく、
ルールを選択する、というのを意識できるようになると、
色々な意味で、自由になっていくと思うのです。

 

 

 

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森藤ヒサシ Hicky

 

 

 

 

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