“写真って魂を抜かれる?”

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みなさん、こんにちは。

 

2018年も2日目。
今日は満月!スーパームーンだそうです。
スーパームーンは、最も月が大きく見える時。
冬場だし、空気も綺麗な上に、
実際に地球と月との距離も近いようで、
めっちゃ綺麗な月が見えますよ。

 

なにか、お願い事をしてみるのもいいのでは?

 

 

さて、昨日から、
たくさんの家族が撮影に来てくれています。
この3日で150組以上。
おかげさまで、スタジオはとても盛り上がっています。

 

家族写真がすごいと思うところは、
時空を超えて、写っている人の存在が残っているということ。

 

例えば、30年前に撮影したおじいちゃんが写っている家族写真。

 

その写真は、撮影したのは30年も前だけど、
おじいちゃんは、既に亡くなってしまっていても、
30年後の今も、そのおじいちゃんの存在を感じることができたりします。

 

当たり前のようで、すごいことだなー、って思います。

 

おじいちゃんのその時の魂が、
そこに写っているんですよ。

 

もちろんおじいちゃんだけではなく、
その写真に写っている家族の魂が、
そこに写っているのです。

 

実は、それだけではなく、
その写真を撮影した、
フォトグラファーの魂も、
写っていたりすると思っています。

 

んー、やっぱ写真ってすごい。

 

そういえば、昔の人は写真を撮る時、
真ん中で写真に写ると、
“魂を抜かれる”とか”早死にする”っていう迷信があったりしたようです。

 

子供の頃、その話を聞いた時、
“なに、わけのわからないことを言っているんだろう”
って思ったものです。

 

でも、今思うと、
魂を抜かれるわけではないけど、
私は、写真に魂が写っていると思っているので、
昔の人は、そのことも感じながら、
真ん中の人は、”魂を抜かれる”なんて迷信を思ってしまったんでしょうね。

 

まあ、魂を抜かれることはありませんが、
写真にはその人の魂が写ります。

 

 

自分が亡くなった後でも、
自分のことを覚えていてもらいたい。

 

または、何十年後かの未来に、
自分の存在が、写真として残っていたら面白い。

 

そんなことを思っていただけたら、
写真の面白さって、さらに伝わっていくんじゃないかな?
って思います。

 

ちなみに写真は、お正月に撮影した、

今年のうちの家族写真です。

 

 

Hicky

 

 

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