“柔らかい光の作り方”

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みなさん、こんにちは。

 

きのうは、たくさんのメッセージ、
ありがとうございました。

 

みなさまからの応援があって、
今があるなー、って感謝感謝です。

 

うちでは、まっきーがサプライズの
バースデーパーティーをやってくれて、
たくさんの人たちからの、ビデオメッセージやら、
来ないとは思っていた友人が来てくれるやらで、
超カンドーでした。

 

1年に1度必ず来る誕生日。
一緒に過ごせるありがたさを感じた1日でした。

 

 

 

さて、また今日から写真の話に戻りますね。

 

 

前回、光には、
柔らかい光とかたい光の2種類があって、
これを使い分けることで、
被写体のイメージを表現しやすくなる
とお伝えしました。

 

柔らかい光は、大きな窓から、カーテン越しにふわっと降りそそぐ感じの光。
かたい光は、真夏の太陽だったり、スポットライトのような光。
そんな光です。

 

 

ビジネス用で一般の人を撮影するとき、
目的によっても違いますが、
あまり、個性的に撮影するよりも、
優しく見える方が好まれます。

 

そういう時は、柔らかい光を使って撮影すると、
被写体も、優しい感じで表現することができます。

 

 

柔らかい光の特徴は、
影のエッジがぼやっとしています。

 

直射日光が当たった時のように、
影がくっきりはっきりとするわけではなく、
薄曇りの時のような影ですね。

 

影がぼやっとするほど、
ハイライトからシャドーまでが、
きれいなグラデーションで表現できるのです。

 

そうすると、顔の立体感が、
ハイライドからシャドーまで、滑らかに表現され、
優しい感じに見えるのです。

 

 

 

では、その柔らかい光をどうやったら作れるか、
ということですよね。

 

 

柔らかい光を作るためには、
光を大きな面にして、光を拡散させることです。

 

ちょっと考えてみてください。
大きな窓から、カーテン越しにふわっと降りそそぐ感じの光。

 

これは、光の面が、大きな窓になっていて、
カーテン越しということで、光が拡散されるので、
光が柔らかくなるのです。

 

専門用語では、
面光源と言います。

 

面が大きくなればなるほど柔らかくなるのです。

 

 

こういう光で撮影すると、
一般の人はとてもいい感じで撮影できますし、
女性も、肌を綺麗に見せることができます。

さらに子供の顔の丸みも表現しやすくなるのです。

 

ただ、撮影の時、大事なことは、
どう表現したいか?ということです。

 

どう表現したいかによって、
どんな光を当てたらいいか決まってきます。

 

 

 

人生も同じように、
どのように生きたいか、
それが重要です。

 

 

 

自分の行きたい方向が定まってこそ、
そのあと、どうやればいいか、何をすればいいか、
が決まってくるのです。

 

 

 

んー、今回は写真から人生に、持っていき方が、
ちょっと強引だったかな?

 

 

 

 

写真をビジネスにしたい方。
人生を楽しく生きたい方、
まもなく、個人コンサルをスタートします。
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hisashi_morifuji@onuki.tv

 

 

 

森藤ヒサシ Hicky
 

 

 

 

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