“HardよりもSoft”

 

みなさん、こんにちは。

 

先日、大好きな飲み仲間と、
田園調布の鳥鍈(とりえい)というお店で、
楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

この仲間、とりあえず飲めることが条件。
それぞれが、仕事でバリバリ活躍している人たちで、
とても刺激があり、これからもずっと付き合っていけそうな、
素晴らしい仲間です。

 

 

鳥鍈(とりえい)というお店は、
長嶋茂雄さんが、足繁く通ったといわれる名店。

 

あまり綺麗とは言えない内装で、
年配のおじさまが多いのですが、
とにかく、食べ物は全部美味しい!

 

うちからも歩いて2分、ということで、
よくいくのですが、
なかなかは入れないことも多いお店なのです。

 

美味しいところで、素晴らしい仲間と一緒に飲めるお酒は、
本当に最高です。

 

 

 

今日は、“HardよりもSoft”というテーマでお伝えします。

 

一般的にソフトというと、
やわらかい、という意味で、
コンテンツのような、中身のこともソフトと言います。

 

ハードは、
かたい、という意味ですが、
ソフトを動かす機械、という意味でも使います。

 

飲食などのお店で例えると、
ハードが、建物だったり、設備だったり、
ソフトが、そこで働く人、接客だったり、コミュニケーションだったりしますね。

 

“あそこのお店、ハードはいいんだけど、ソフトがね〜・・・”
という場合、
”お店はおしゃれで、かっこいいんだけど、接客が悪いんだよね〜”

なんて意味になりますね。
あまり、褒めている感じではありません。

 

ようは、ハードが良くても、
ソフトがダメだと、あまり認めてもらえないんですよね。

 

 

最初にお伝えした、鳥鍈さんなどは、
ハード(お店の内装など)は、今ひとつなのですが、
ソフト(料理の味)は最高なので、
そのほうが、受けが良かったりします。

 

 

 

写真も同じことが言えると思います。

 

ハード(カメラ)が良くても、
ソフト(使う人)が、使いこなせないと、
“性能のいいカメラ使っているのに、写真が良くないね〜”
なんて言われかねません。

 

逆に、
カメラの性能がそんなに良くなくても、
使う人が、そのカメラをうまく使いこなせて、いい写真を撮れると
“さすが、プロだね〜”
などと、褒められたりします。

 

 

人は、一般的に、ハードよりも、
ソフトの優秀さを、認めたがります。
機械の優秀さよりも、
人の中身の方が、共感できるのだと思います。

 

とは言え、
自分の能力に合わせて、ハード(カメラやレンズ)も
グレードアップしていかないと、
ある一定レベル以上の、写真を撮るのは難しくなります。

 

個人的には、重要さは
ソフト70%ハード30%くらいな感じですかね。

 

そういう意味では、カメラも大事ですが、
より、それを使うフォトグラファーの感性や知識、
をレベルアップさせていくことが大切だと思います。

 

 

 

そんなことを伝えながら、
新しいものが出ると、ついつい欲しくなってしまう
自分もいるのですが・・・

 

 

 

明日は、同じsoftとhardでも、
光(ライティング)のsoftとhardについてお伝えしますね。

 

 

 

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森藤ヒサシ Hicky
 

 

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