“捨てること”

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みなさん、こんにちは。

 

今回の写真業界の研究大会では、
この厳しい写真業界でも、
一筋の明るい光が見えた気がしました。

 

その内容は、タイミングが合うときに
お伝えしますね。
すごいアイデアです。

 

ひとつ確かなのは、
明るい未来を創っていくためには、
既存の考えや、やってきたことを
捨てる必要があるということです。

 

 

今日のテーマでもある“捨てること”。

 

これだけの情報化社会、
時代の流れも速い中で、
新しい情報を取り入れやっていこうとすると、
それぞれのキャパがオーバーしてしまいます。

 

何か捨てないと、
新しい情報を取り入れてもやることができなくなってしまうのです。

 

先日、あるセッションを受けました。

 

そこでも同じことを言われたのです。
“ヒサシ、今やっていることで一番やりたいこと以外、手放しなさい”

 

私自身、今やっていること、
今抱えていることが、山のようにあります。

 

・写真館の経営
・フォトグラファーとしての活動
・セミナー講師
・コンサルティング
・新協会の立ち上げ
・業界の大きな会の運営
・他のコミュニティでの活動
・作家活動
・・・・

 

細かいものもあります。
もちろん、家族の長としての立場としての
プライベートでやることもあります。

 

やりたいことだらけなんですよね。

 

でも、
“これを全部やっていると、潰れてしまいますよ!”
と言われました。

 

その通りです。

 

 

そんなに器用ではないのに、一人何役もやっているので、
時間が足りなくなり、
本当にやりたいことがやれなくなってしまっているのです。

 

一番やりたいことがあるにも関わらず、
他のことばかりやっているのです。

 

 

そのくせ、
“一番やりたいことがなかなか進まない”
と悩んでるのですから、埒があかないですよね。

 

“あなたはシバ神のように8つの手に全部違う武器を持っているようなもの”
“腕を切り落とすのは痛いけど、本当にやりたいこと以外捨てましょう!”

 

言いたいことは、よくわかるんだけど・・・

 

捨てるのって難しいですよね。
でも、捨てないと、入ってこないのです。

 

洋服ダンスに洋服がいっぱい入っていると、
新しい洋服を買ってきても入れるところがないのです。

 

本当にやりたいこと以外捨てる。

 

捨てるのを邪魔しているのは、
ただの感情。

 

感情をクリアにしていくことで、
さっと捨てることもできます。

 

 

わたしも、一つずつ段階的に、
手放していこうと思っています。

 

 

そういえば、写真も同じだなー、って感じます。
フレームの中は、できるだけシンプルに。
あまりいろいろなものを入れると、
一番表現したいものが伝わらないのです。

 

また、撮影したデータも、
入らないものはどんどん捨てていく。
変にとっておくと、
入らないもので、容量がいっぱいになってしまいます。

 

容量がいっぱいになると、
あとで、データを撮影するのも時間かかり、
時間の無駄になってしまうのです。

 

 

写真に関しては、簡単に捨てられるんですけどねー。

 

 

 

自分のフォトビジネスをうまくいかせたい方、
自分の強みを知りたい方、
まもなく、個人コンサルをスタートします。
写真を仕事にしたい方、お問い合わせくださいね。
hisashi_morifuji@onuki.tv

 

 

 

森藤ヒサシ Hicky

 

 

 

 

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