“不器用な男性”

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みなさん、こんにちは。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、
私は、フォトグラファー名と社長としてのビジネス名の2つで活動しています。

 

社長としては本名(オヌキ)で活動していますが、
最近は、フォトグラファーとしての活動が多く、
森藤ヒサシでいることが多くなってしまっています。

 

先日、経営者の集まりの中で、名刺を交換する際、
社長としての”オヌキ”の名刺を出しながら、
口では、「森藤です」と言ってしまいました。

 

アホですねー。
自分で笑ってしまいました。

 

幸い、大きな声ではなかったので、相手には聞こえなかったみたいですが、
自分が今、どの立場なのか、わからなくなってしまう場合もよくあります。

 

そうそう、男性って、そういうの苦手だって聞いたことあります。

 

 

女性の場合は、
その場その場の立場や状況に応じて、
自分の人格を変えられる人が多いらしいです。

 

相手によって、態度をガラッと変えられるんですよね。
すっごいなー、って思います。

 

男性の場合は、
どんな場合でも、自分の人格を変えられず、
不器用な生き方をしている人が多いらしいですね。

 

いい言い方をすると、男性は馬鹿正直な人が多く。
女性は、器用に生きている人が多いのですね。

 

 

私自身、自分のことをあまり上手に変えられないので、
そういう女性を羨ましく思ったりもします。

 

どういいながら、馬鹿正直な自分も好きではあったりしますが・・・

 

書いていて思いました。
どうりで、男性は嘘が下手で、すぐにバレてしまうのか・・・

 

 

それはさておき、
これって、写真でも同じことが言えるなー、と思います。

 

写真を撮影するとき、
男性のカメラマンって、
“こんな風に撮りたい!”と思ったら、
それをストレートに撮るんですよね。

 

それがうまくいく場合は、
超ストレートに伝わってくる写真になるのです。

 

でも、うまくいかない場合は、
その思いにこだわり過ぎて、
にっちもさっちもいかなくなって、
何を撮りたいかわからない写真になったりしてしまうのです。

 

 

女性のカメラマンは、
“こんな風に撮りたい!”と思っても、
いろいろな部分を俯瞰して見ることができているので、
その場その場で臨機応変に変えられる人が多かったりします。

 

なので、センスのある写真を撮影する
女性カメラマンが多いのも事実です。

 

 

面白いですねー。

 

 

まあ、男性女性というだけでは、
区別できていない部分もありますが、
全体的に男性の方が不器用な人が多いなー、って思っています。

 

私も不器用なタイプなので、
男性の方の気持ちの方がよくわかりますが、
それはそれで、不器用だからこそ、
自分の写真や思いをストレートしたいなー、って思ってます。

男性も女性も、それぞれの魅力があるんですよね。
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と思う方、まっきーの個人セッションおすすめです。
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森藤ヒサシ Hicky

 

 

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