“2-5 補助光としてのストロボの使い方” -あくまでも隠し味に使うとかっこいい-

 

みなさん、こんにちは。

 

本田健とバシャールのセミナーも終わり、
また、サンタバーバラに戻ってきました。

 

一緒だった友人が、
サンタバーバラに来たいということで、
今日から、今年夏の最後のサンタバーバラで
ゆっくりしてから暑い日本に戻ります。

 

 

昨日のサンタバーバラも、
快晴で、すばらしい天候に恵まれているのですが、
気温は25,6度。湿気はなく、
海沿いでは、半袖では少し肌寒くも感じるくらい。
とても爽やかな気候です。

 

夜は、サンタバーバラハーバーにある、
“Brophy Brothers”という超美味しい、
シーフードレストランで食事。
ハーバーでのサンセットを見ながらのディナーでしたが、
長袖を着ないと、寒いくらい。
でも、素晴らしいサンセットも見ることができました。

 

 

ぜひとも、カリフォルニアに来る機会のある方は、
サンタバーバラに訪れてみてください。

 

 

 

さて、今日のポートレート108のテーマは、

“補助光としてのストロボの使い方”
-あくまでも隠し味に使うとかっこいい-

です。

 

 

ストロボを使うときの目的は、
暗い部分を明るくすること。

 

なので、ついつい、被写体を明るくするために、
被写体にだけ当てることを考えてしまいがちですが、
被写体以外の部分を明るくしたり、
補助光として使うこともできるのです。

 

 

 

例えば、
窓からの自然光で撮影するとき、
窓からの光が、被写体にきれいに当たっていても、
シャドー部が暗すぎてしまう場合があります。

 

そのようなときは、通常レフ板を使って、
シャドー部を明るくするのですが、
レフ板がない場合もあります。

 

ブライダルのスナップ撮影などでは、
レフ板を持ち歩くわけではないので、
そのようなシチュエーションがありますよね。

 

そういう時に、ストロボを
補助光として使うと、
シャドー部を少し明るくすることができるのです。

 

 

その場合のポイント。

 

窓からの光が、柔らかい光の場合は、
補助光であるストロボも柔らかい方が、
全体の雰囲気を壊さずにできるので、
柔らかくなるように、
反対の壁に当てたり、天井に当てたり、床に当てたりしてみましょう。

 

 

あくまでも、補助光は、
主張しないように、
当てたか当てたかわからない程度がいいですね。

 

よく、料理などで隠し味を使って、
味に深みを出す場合ありますよね。

 

フレンチなのに、醤油を一滴だけ垂らすとか、
素人にはわからない程度の隠し味。

 

このストロボを
補助光として使う場合は、
そのように隠し味程度に使うのが、
とてもお洒落だと思います。

 

 

あとで、言われてわかる程度。
プロじゃないと、わからない感じ。

 

んー、と唸ってしまうようなテクニック。
かっこいいですね。

 

 

 

人生でも同じ感じ。

 

弱い犬ほど良く吠える、ともいいますが、
強い犬は、いるだけで存在感があります。

 

例えとしてちょっと違う感じもしますが、
まあ、主張しなくても、
わかる人はわかるんですよね。

 

そんな生き方をしたいものです。

 

 

 

 

 

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