“正面からの光はどんな感じ?”

 

みなさん、こんにちは。

 

 

昨日は、久々にTOEICを受けてきました。

 

リスニングとリーディング、合計2時間、
休憩もなく集中して回答用紙にマークしていくのですが、
よくもまあ”2時間も集中してできるなぁ”、と
自分自身に感心してしました。

 

とは言え、全く勉強していないので、
点数は今ひとつでしたが。

 

 

仕事や趣味は別として、
勉強に集中できる自分がいることがなんか嬉しかったです。

 

英語もあまりに落ちているので、
なんとかレベルアップしたいと思ってがんばってます。

 

 

 

今日は、光の方向について、
その中で正面から、被写体に当たる光、
その効果や表現についてお伝えします。

 

 

人間の顔は、卵のように、
のっぺりしているわけではなく、
立体感のある凸凹でできています。

 

眉の部分は少し出っ張っていて、
目の部分はくぼんでいます。

 

目の下の涙袋のところ少し膨らんでいて、
そして鼻は前に尖って突き出ています。

 

ほっぺたはくらみ、唇は少し出ていて、
口と頬の間のほうれいは少し凹んでいます。

 

唇の下の部分の顎は少し引っ込んでいて、
また顎の部分が少し出ています。

 

頬骨が出ている方のいるしエラが張っている方もいます。
年齢を追うごとに、おでこや目尻にシワが出てきます。

 

 

人間の顔は、それぞれの人が、
それぞれの立体感のある顔を持っているのです。

 

 

 

その立体感を光で表現するのが、
ライティングの面白さなんですよね。

 

光の方向によって、
立体感のある人間の顔を
のっぺりとした感じにも見せることができるし、
より立体感を表現することもできるのです。

 

 

光を正面から当てた場合、
全体的に顔が少しのっぺりした感じになります。

 

正面から光を当てるのは、
そのもののカタチを、
はっきりと見せることができるのが特徴です。

 

人を撮影する場合、
正面から光を当てると、
顔の立体感を表現すると言うよりも、
顔の形、目の形、眉の形、鼻の形、口の形状を、
はっきりと見せることができます。

 

なので、証明写真や免許証の写真など、
その人を証明するための写真などは、
このように正面から光を当てているライティングの方が、
よりその人をはっきり見せることができるのです。

 

 

少し斜めから光を当てて、あえて顔を立体的に見せるよりも、
その人を証明するための写真なので、
その人の顔形がはっきり分かる方が証明写真としてはいいのです。

 

 

このライティングは、人の立体感を、
綺麗に見せるライティングではありません。

 

なので、あまり綺麗に見えないことも多いので、
免許証の写真など、
あまり、気に入ってない人、多いですよね。

 

それは、正面からかたい光をただ当てていて、
綺麗に見せるライティングではないからなのです。

 

 

正面から光を当てると、少しのっぺりします。

 

でも、女性などばっちりメイクした写真には、合っているのです。

 

あえてメイクで顔の立体感をつけたり、
眉のカタチをきれいに見せたり、
アイメイクした、パッチリとした眼をはっきりと見せるのには、
この正面からのライティングが適していたりするのです。

 

要は、光の方向も、
使用目的によって、変わってくるのです。

 

 

 

写真同様、何か人に伝えたい時、
物事をストレートに見せたいとき、
なんにしても正面からバシッと表現する方が、
ストレートに表現することができます。

 

 

何にしても、
ストレートに表現したいのか、
奥深さを表現したいのか、
表面を表現したいのか、
考えながら、手法を決めていきましょう。

 

 

 

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森藤ヒサシ Hicky

 

 

 

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