“私と写真の出会い(人間学編)”

みなさん、こんにちは。

 

15回におよぶ、
“私と写真の出会い”について、
いかがでしたでしょうか?

 

写真館の後継ぎとして生まれましたが、
写真にコンプレックスを持ちつつも、
色々な人との出会いや、
様々な出来事により、
“自分は写真を通して幸せや気づきを伝える人”
だということに気づいた、ということを、
お伝えさせていただきました。

 

写真を嫌いだと思っていたのに、
写真を好きと認めることができるようになり、
写真も、私を好きになってくれました。
今は、写真と私は、両思いって感じます。

 

でも15回は、長かったですねー。
自分ごとなので、まだまだ、書きたいこともあるのですが、
また折を見てお伝えしていきますね。

 

 

今日は、15回目、最終回です。

 

人間を学ぶことをはじめたおかげで、
写真もさらに深めていくことができるようになっていった経緯を
お伝えしますね。

 

 

 

もともと、私はあまり人に興味はありませんでした。
それは、自分中心に生きてきたからです。

 

撮影のレベルが上がってきて、
写真も評価され始めても、
なぜか、写真に心がこもっていない気がしていました。
それは、人の内面を撮影できていなかったからかもしれません。

 

 

人間に興味を持ち始めたのは、
本田健さんと出会い、
人間関係のマトリックスを学んでから。

 

 

人間はほとんど感情で行動をしています。

 

その感情の仕組みさえ、わかれば、
だれにでも、気に入ってもらえる写真が撮れるのではないか?
スタッフの気持ちもわかるのではないか?
夫婦関係もうまくいくのではないか?
と思っていました。

 

 

人間関係のマトリックスについては、
また、別の機会にお伝えしますが、
この、人間関係のマトリックスを知ったのは、
私にとって、とても大きなギフトでした。

 

 

いかに相手を理解し、
相手に寄り添うことができるか?

 

人間関係のマトリックスで、
それを学ぶことができたのです。

 

 

私が撮影しているブランディングフォトは、
あくまで、人を撮影します。
モノを撮影するわけではありません。

 

人は、感情を持っています。
楽しければ、笑顔になるし、
嫌だと思えば、不機嫌になります。

 

 

写真を撮影する上で、
いかに気持ち良く撮影にのぞんでもらえるか!
それができれば、
撮影は、ほとんど気に入っていただくことはできるのです。

 

 

とはいえ、頭だけで理解していては、
表面上でしか、相手に寄り添えません。

 

 

自分自身の感情と向き合い、
自分の嫌な部分をオープンにし、
自分を深いところで愛することができてこそ、
相手に心から寄り添うことができるのです。
相手に寄り添ってこそ、内面まで撮影ができるのです。
(ちょっと難しいですね。)

 

これには、時間がかかりました。

 

 

なんせ、自分の嫌な部分に蓋をし、
人前では、ええかっこしいで生きてきたのですから。

 

 

時間をかけて人間の感情の仕組みを勉強し、
自分を見つめ、
最近ようやく、自分自身がわかってきた気がします。

 

まだまだですが・・・

 

 

 

最後に。

 

自分自身を見つめていくと、
しだいにスピリチュアルになっていきます。

 

最近は、私もだいぶスピリチュアルにも近づき、
深い部分から人を撮影できるようになってきたような気がします。

 

人生は、自分を知る旅だと思っています。

 

これからも、自分自身を探求しながら、
写真を通して、人に幸せや気づきを伝えていきたいです。

 

 

今後とも、よろしくお願いします。

 

感謝!!

 

 

 

今日の教訓

“自分の専門以外を習得する”

写真だけを勉強するのではなく、
色々なことを勉強してこそ、
写真に深みが増していくのです。

特に、人のことを勉強するのは、
とても大切だと思っています。

人間死ぬまで勉強
常に向上心を持って、
色々なことを勉強していきましょう。

 

 

森藤ヒサシ Hicky

 

 

 

 

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