facebookでのプロフィール写真の大切さについて
3. どんな風に撮られたいかを明確にする
facebookで使えるプロフィール写真の大きさは、最大で- 200x540pixel(通常200x200pixel)の大きさで、
- プロフィール写真を掲載することができます。
- 右の画像のサイズです。

- 特に、ビジネスでfacebookを活用する場合は、facebook
- ページを作成していくわけですが、このプロフィール写真の
- 欄に、ただ顔写真だけを載せるのは、もったいないです。
- 写真+何を伝えているfacebookページなのかを表現する
- ことで、より訪問された方は、このfacebookページで
- 得られるものが明確になります。

- なので、ビジネス目的でfacebookを活用しようという
- ことであれば、撮影するプロフィール写真も含めて、
- きちんと目的とターゲットを明確にすること大切になります。

- 「どういう人たちにと見てもらいたいのか!」
- 「どういう印象を与えたいのか!」

- ということです。
- わずか200x540pixel(通常200x200pixel)の大きさの中で、
- いかに自分の写真をアピールさせるかが、「いいね」をもらったり、
- 友達の輪を広げていく上で、とても重要になります。
また、ビジネスが目的で、特にご本人を売り込む(知ってもらう)必要- があるのであれば、きちんとしたポートレート写真の方が信頼感が生まれ
- ビジネスにつながります。
前回ご覧頂いたビデオの中にも、きちんとしたポートレート写真にした- ことで、「直接、逢ってみたいと言われた」とおっしゃっていましたよね。
- これが、きちんとしたプロフィール写真を撮り、掲載するメリットに
- なります。
- ビジネスにおけるターゲット層が、男性なのか、女性なのか、若い人な
- のか、30代〜40代なのか、もしくは、年配の方なのか。
- こうしたターゲット属性によっても、見せる写真、見せ方というのは、
- 全く異なってきます。
当たり前ですが、ビジネス向けのプロフィール写真で、超ラフな格好で- の写真は掲載しないですよね。
私たちは、いつも撮影をする前に、目的やターゲット層をお伺いします。- そして、その目的・ターゲットに合わせて、
"透明感のある撮影"- "重厚な撮影"
- "ばりばりのやり手っぽい撮影"
- "モデルっぽい撮影"
- "誰もから信頼されるような撮影"
などと言った撮影イメージで、ライティングやポーズ、背景、表情など- を変えて撮影に臨みます。
そのために、撮影前には必ずカウンセリングを行い、写真の使用目的と- ターゲットをお伺いすることで、撮影方針を固めます。
- このやり取りがあるおかげで、お客様が私、フォトグラファーに信頼感、
- さらに一体感を持って撮影に臨んで頂けます。
- フォトグラファーは、"見る人に好印象を与えるための撮り方"も熟知
- してます。
目的とターゲットを明確にすることで、撮るプロフィール写真、また、- バナーに掲載する情報も明確になってきます。
- こうしたバナー型のプロフィール写真を、facebookページに掲載される
- ことをお勧めします。
さて、次回は、「より「いいね」がもらえるプロフィール写真」について- お話いたします。
- お楽しみに。
1. facebookプロフィール写真の大切さ
2. 魅力が引き出されたプロフィール写真とは?
3. どんな風に撮られたいかを明確にする
4. エネルギーの伝わるプロフィール写真
5. プロフィールバナーを作ろう
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フォトグラファー小貫久史が撮影するfacebook用プロフィール写真&バナー作成パッケージ
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