“私と写真の出会い(独立編)”

みなさん、こんにちは。

 

昨日は、宇宙人バシャールと出会い、
衝撃を受けました!!

 

まあ、宇宙人からして見たら、
人間は、まだまだ進化しきっていない、
自分中心な生き物なのですよね。

 

だから感情的になってしまうのも仕方ないのですが、
まあ、それも人間らしくていいなー、
とも思ってしまいます。

 

まだ、あまり詳しいことは話せませんが、
3月のH&Mの会では、お伝えしたいですね。

 

 

 

今日は、自分の感情をうまくコントロールできていない、
30代前半の頃、独立した話をお伝えしますね。
(今だに感情はうまくコントロールできませんが・・・)

 

 

2002年、水戸の写真館に戻って5,6年。
新しいスタジオも建て、
意気揚々と、パワフルに仕事をしていました。

 

パワフルに仕事をしていると、
自分が思ったように、やらないと気が済まなくなってしまうんですよね。
何に関しても・・・

 

自分中心にやっていると、当時の社長である父親とは、
やり方が違うので、当然ぶつかります。

 

わたしも、父親も
“自分が正しい”と思い込み、
会うとぶつかるので、
あまり会わないようになりました。
(よくある、同族会社内の父親と息子の喧嘩です)

 

とはいえ、社長は父親なので、
社長の言うことを聞かなければならないことも多く、

“早く、自分の思うようにやりたい!”

と思うようになり、日々その思いが強くなっていきました。

 

 

そこで、自分で新たに会社を作ることにしました。
それが「Bliss」になるのです。

父親に、コントロールされずに、
自分で思うようにやれることがやれる会社です。

 

当初は、ブライダルのカメラマン派遣
を中心にやっていましたが、すぐに、
東京でも、ウェディングスナップ撮影を始めます。

 

ブリスでのウェディングスナップ

東京でのスナップ撮影も、面白かったですね。

 

しかし、ゼクシィに広告を出しながら、
私一人、一馬力のカメラマンだったので、
撮影しても、広告代しか出せず、
全く儲かりませんでした。

 

 

今思うと、
小貫写真館とは別の会社を作ったことは、
父親にとって、とても嫌なことだったのでしょう。

 

だからこそ、この約10年後に、
最大の苦難が訪れるのですが・・・

 

でも、ここで会社を作ったことが、
あと自分のことを助けてくれることにもなるのです。

 

それはまた次回に。

 

 

最初の頃は全く儲からなかったブリスも、
本田健さんとの出会いから、ヒントを得て、
ブランディングフォトを撮影し始めました。

 

そのヒントとは、
・みんなが喜ぶもので自分ができること
・撮影された人がセルフイメージがアップするもの
・オンリーワンなもの

 

自分の追い求めているライティング技術と、
コーチングでも学んだコミュニケーションスキルをプラスしたもの。
考え付いたのがブランディングフォトだったのです。

 

それが時代にバッチリはまったのでしょう。
SNSの普及とともに、プロフィール写真の重要性が浸透していき、
多くのお客様にきていただけることができました。

スタートしたばかりの頃のブランディングフォト

 

それが、今の自分にも繋がっていて、
感謝感謝なのです。

 

 

 

今日の教訓
“自分の思ったことはやってみる”

 

やりたいんだけど、反対されるからやらない!
という人、いますよね。

 

反対されるからやらないのは、
本当はやりたくないからなのかもしれません。

 

反対されても、やってみる。
情熱を持ってやることができれば、
途中、挫折しそうなことがあっても、
最後は、うまくいくものです。

 

 

森藤ヒサシ Hicky

 

 

 

 

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